マスカラがまぶたにつく!パンダ目にならない対処法7つ

マスカラがまぶたにつく原因と対処法

あなたは、マスカラがまぶたにつくということで悩んだことはありませんか?

  • 時間が経つと目元が黒くパンダ目になる
  • 瞬きすると下まぶたにつく

など、一度は経験があるのではないかと思います。

 

「何度挑戦してもうまくできない…」

「まぶたにマスカラがつかないようにするには?」

こう思いますよね。

 

メイク中であればお直しは出来ますが、時間がかかったり、出先でお直しをしたい場合は荷物が多くなってしまいます。

 

そんなあなたに今回は、マスカラがまぶたにつく原因とその対処法を紹介します。

この対処法を活用するとお直しに時間が取られず、時短メイクを楽しめるようになりますよ。

 

マスカラがまぶたにつく原因5つ

「マスカラがまぶたにつく原因」は次の5つが考えられます。

  • 原因1:目元の水分や油分
  • 原因2:マスカラの塗りすぎ
  • 原因3:マスカラが乾ききっていない
  • 原因4:ビューラーでまつげを上げすぎている
  • 原因5:目の形でつきやすい

 

それでは、マスカラがまぶたにつく原因を一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

原因1:目元の水分や油分

スキンケアや、リキッド・クリームファンデーションに含まれている水分や油分が原因ということが考えられます。

その水分や油分によってマスカラがよれてしまい、パンダ目になったり、まぶたについてしまうということです。

 

原因2:マスカラの塗りすぎ

マスカラをつい塗りすぎていませんか?

重ねれば重ねるほどボリュームや長さは出ますが、同時に重みでまつげが下がってしまいます。

そうすると、よれやすく、下まぶたにつきやすくなります。

 

原因3:マスカラが乾いていない

マスカラを塗った後は、しっかり乾かしていますか?

乾いていないまま瞬きをすると、上まぶたにも下まぶたにもついてしまいます。

 

原因4:ビューラーでまつげを上げすぎている

まつげを上げすぎると、まぶたとまつげの距離が近くなりますよね。

その状態でマスカラを塗ると、伸びたまつげがまぶたについてしまうので、上まぶたにマスカラがついてしまうということになります。

 

原因5:目の形でつきやすい

一重や奥二重の場合、二重よりもまぶたに重みがあるため、まぶたにつきやすい傾向にあります。

涙袋がぷっくりしている場合も、まばたきのたびにマスカラがよれてしまうことがあります。

 

マスカラがまぶたにつくときの対処法7つ

「マスカラがまぶたにつく原因は分かったけど、まぶたにつかないようにするにはどうすればいいの?」

というあなたに、次は7つの対処法を紹介していきます。

  • 対処法1:ウォータープルーフのマスカラを使う
  • 対処法2:余分なマスカラをティッシュオフ
  • 対処法3:マスカラガードを使う
  • 対処法4:目元の水分や油分をオフ
  • 対処法5:トップコートを塗る
  • 対処法6:まぶたについてしまった場合は綿棒を使う
  • 対処法7:下地を使う

 

それでは、「マスカラがまぶたに付く時の対処法」を詳しく見ていきましょう。

 

対処法1:ウォータープルーフのマスカラを使う

ノーマルのマスカラよりもウォータープルーフのものの方がよれにくく、乾くとまぶたにつきにくいです。

オフするときは少し手間がかかりますが、「パンダ目になりたくない!」という場合におすすめです。

汗や涙に強いというのも嬉しいですよね。

 

対処法2:余分なマスカラをティッシュオフ

マスカラの塗りすぎを避けるために、取り出したマスカラを一度ティッシュでオフしてから、まつげに塗ってみて下さい。

このひと手間で塗りすぎを防げるだけでなく、マスカラが綺麗につきますよ。

 

対処法3:マスカラガードを使う

マスカラガードというものをご存知ですか?

このガードをまぶたにあててマスカラを塗ることで、マスカラがまぶたに付くのを防いでくれます。

 

さらに、綺麗に仕上がるという優れモノなんです。

100均やドラッグストアなどで購入できます。

 

対処法4:目元の水分や油分をオフする

  1. メイク前のスキンケア後は目元の乳液やクリームはティッシュで押さえる
  2. リキッド・クリームファンデーションを塗った後は目元のべたつきをお粉でサラサラにする

この2つで目元の水分や油分が残らないようにすると、時間が経ってもマスカラがよれにくくなります。

 

対処法5:トップコートを塗る

マスカラが湿気や涙で崩れたりするのを防いでくれる効果があります。

それだけでなく、カールが下がるのも防いでくれる効果もあります。

塗るのと塗らないのでは、マスカラのキープ力にかなり差が出ます。

 

対処法6:まぶたについてしまった場合は綿棒を使う

もし、マスカラがまぶたについてしまった場合は、乳液やクレンジングオイルを含ませた綿棒でオフしましょう。

こすらず綺麗にするんと落ちてくれるので、時間も取られません。

 

対処法7:マスカラ下地を使う

下地を使うことでキープ力が増し、時間が経ってもよれずらい為、まぶたにつくのを防ぐことが出来ます。

一般的なマスカラ下地でも良いのですが、その下地にまつげ美容液を使うといいということはご存知ですか?

 

まつげ美容液には、まつ毛のハリやコシを出してくれたり、保湿成分やトリートメント成分があるので、

  • マスカラのノリが良くなる
  • よれずらい
  • まつげケアをしてくれる

という素晴らしい効果があるんです。

 

メイク時だけでなく、毎日使うことでより効果を発揮してくれるので、まつげメイクには欠かせない存在でもあります。

 

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マスカラがまぶたにつくのは対処できる!パンダ目にならない綺麗なアイメイクに!

最後に「マスカラがまぶたのつくときの対処法」をまとめます。

  • ウォータープルーフのマスカラを使う
  • 余分なマスカラをティッシュオフ
  • マスカラガードを使う
  • 目元の水分や油分をオフする
  • トップコートを使う
  • まぶたについてしまった場合は綿棒を使う
  • マスカラ下地を使う

 

この7つの解決策を実践することで、マスカラがまぶたについたり、パンダ目になってしまうのを防ぐことができますよ。

 

「お直しに時間が取られない」というのも、いいですよね。

時短かつ、マスカラで汚れない、綺麗なアイメイクを楽しんでくださいね。

 

もし、まつ毛の悩みを根本的に解決したいなら、まつ毛美容液で栄養補給して「まつ育」することをおすすめします。

 

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とはいっても、「本当に効果があるのか不安…」と思ってしまうかもしれません。

 

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